2012年03月30日

大阪のシェアハウス情報

木下黄太さんのブログより
 
『バンダジェフスキー博士の言葉→危険な場所からは移住するしかない。それがまず大切だ。本当に無理な人には、外から安全な食料を供給するしかない。でも、移住が先決だ。」


大阪の『おかんとおとんの原発いらん宣言』で保養を受け入れています。
もう定員になったみたいですが、
全部カンパでまかなっています。
義援金より見える支援できそうです。
 

西の食材を送るのも支援だけど、本当は人を受け入れたいよね。

実現されているおかとん夫婦を尊敬します。

行政にも人の受け入れに向けての体制を充実させるように働きかけていきたい。

このHPでは、避難者受け入れを求める陳情書の雛形もupされています。

http://okaton.blog.fc2.com/?no=162


南河内郡河南町、大阪の南東の端っこです。

待機児童も非常に少なく、子育てもしやすい環境です。

シェアハウスがある場所は、土地も平坦で、自転車で生活できます。
最寄駅の富田林駅まではバスで10分と
少し不便ではありますが、
自転車で道の駅、スーパー、役場へもすぐです。

築50年の古家を、
シェアハウスとして使わせていただけることになりました。
母子2組程度しか受け入れできませんが、
移住の足掛かりに、短期の保養にとお使いください。
家具もこれからですが、一通り用意する予定です。

利用料(光熱費込)
1泊 1,200円
7泊 7,200円(1泊分無料)
1か月 30,000円

と同時に物資カンパのお願いです。
寝具、冷蔵庫、カラーボックスやタンス(収納用のプラのでも)
洗面用品、台所用品、こまごま小物類、何もない家に住むのにこんなんいる?
というのがあればお声かけてくださいませ

コメント欄より

お金で釣って全国に瓦礫をばらまき、食べて応援の名目で汚染物質を全国へばらまく国、行政のやり方を今だに信じている国民が多すぎて涙が出ます。

本当に東日本を救うなら汚染のない西日本で食糧増産して送ってください。福島、関東の高汚染地の子供達を集団で保養に出せるような体制を作ってください。
posted by 虹色 at 01:05| Comment(0) | お知らせ 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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