2012年04月28日

講演会 5/12@刈谷 再度お知らせします

5月12日(土)に、刈谷で講演会があります。
「いのちと未来を守るネットワークあいち@豊川」も
微力ながら協力させていただいております。

豊川からはちょっと(かなり?)遠いですが、
是非是非ご参加ください!
私もチケット持っていますので、
ご連絡いただき、豊川市内であれば、
直接お渡しすることも可能です☆
nijiiro.24あっとまーくgmail.com
(あっとまーく→@に)まで

宜しくお願いします。

http://kokucheese.com/event/index/33921/  
オンライン申込みはこちら。
最新情報になるように、随時更新しております。

********************
2012年5月12日(土)
@13:30分〜14:30
【災害瓦礫の広域処理を考える】池田こみち氏 
A15:30〜17:00
【内部被曝について考える】矢ヶ崎克馬教授

刈谷市産業振興センター7階小ホール
各講演700円 

以下、転載します。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

池田こみち氏&矢ヶ崎克馬教授の講演会開催☆
早いもので震災からもう一年が過ぎ、被災地の変わらぬ状況に日々心を痛めてます。

がれきの広域処理、食の安全、被災地支援など、全国的に課題は身近にあります。
未来を見据えて大きく舵を切らなければいけない時なのかもしれません。
私たちが最良の道を選択するためには、あらゆる立場の人が繋がって一緒に考えることが大切だと感じ、
このたび講演会を企画させて頂きましたのでお知らせ致します。

6月議会では、がれきの受け入れや放射能基準の安全性に関することなどが審議決定されると思うので、
その前に是非、地元の首長、議員さん、行政の方々、企業関係者の方々、生産者の方々、
市民の皆さまに広く呼びかけ、一緒に学び考えて頂けたら幸いです。


今回は講師の方を東京と沖縄からお招きした為交通費等がかかるのでカンパを募らせて頂きます。
1口500円なのでご協力いただけると大変有り難いです。よろしくお願い致します。
また収益は「未来の福島こども基金」に寄付しようと考えています。
同基金は福島などの市民測定所に対し放射線測定器を支援してきましたが、
新たに被曝の影響が心配される子どもたちの保養所を沖縄に建設する支援も始めました。
少しでも多くの寄付ができて高線量地域の子どもたちへのケアに役立てていただけたらと思ってます。

被災地にとって本当に必要な支援、安全な流通について考え、未来のいのちを守っていきたい。
皆さまのご参加、ご協力を心よりお待ちしています。


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今、考えよう!未来のいのちのために!
〜本当に必要な支援、安全な流通を問う〜

放射能がどのようなメカニズムで、リスクをもたらすのか!?
国際基準や日本の基準など、許容できる数値とは!?

●第1部●
池田こみち先生 講演会
『災害がれきの広域処理を考える』
  13時30分〜14時30分 講演(〜15時 質疑応答)
〜講師プロフィール〜
(株)環境総合研究所を青山貞一氏(東京都市大学大学院教授)とともに設立、現在常務取締役副所長。1月の国会の福島第一原発事故調査委員会に招致された青山氏とともに、福島第一原発事故後に現地での影響を測定、検証、環境アセスメント学会誌にも掲載。
欧州諸外国における実例をもとに津波対策を考慮した大胆な瓦礫処理を提言。

●第2部●
矢ヶ崎克馬教授 講演会
『内部被曝について考える』
  15時30分〜17時 講演(〜30分 質疑応答)
〜講師プロフィール〜
日本の物理学者であり、琉球大学名誉教授。2003年、原爆症認定集団訴訟において証言。福島第一原発事故後、現地の大気・水・農地などの放射能測定を実施。
2011年5月、衆議院科学技術特別委員会「放射線の健康影響について」の審議において参考人に招致され、内部被曝の危険性についての発言を行う。

日時 : 2012年5月12日(土)
午後1時30分開演
 ◆各回入れ替え制(休憩30分)
 ◆午後1時10分より受付

会場 : 刈谷市産業振興センター7階小ホール(刈谷市相生町1−1−6 TEL0566−28−0555 ※JR刈谷駅・名鉄刈谷駅 北口すぐ!)

参加協力券 : 各講演700円(当日参加券 各講演900円)

【チケットご予約・お問い合わせ】定員300席 参加券のお求めはお早めにどうぞ☆
城内志津  sizuful-158あっとまーくezweb.ne.jp
渡辺優子 yuyuyu.wataあっとまーくgmail.com

♪託児 会場近くの民間託児所をご紹介します

※収益は「未来の福島こども基金」に寄付いたします。

☆主催 : いのちと未来を守る大集会 実行委員会
☆協力 :
コドモノミライ−aichi−/そらとも/いのちと未来を守るネットワークあいち@名古屋〜名東区ゆかいな仲間たち〜/アジアの浅瀬と干潟と干潟を守る会/さまりくら(おひさま料理クラブ)@江南/ぎたんじゃり/おひさまマ〜マ/いのちと未来を守るネットワーク@豊田/いのちと未来を守るネットワーク@東郷/放射能から子供を守りたいママの会@あま市/いのちと未来を守るネットワーク@西尾張/いのちと未来を守るネットワークあいち@豊川/あいちエコピースデザイン/・・・

〜よびかけ〜-----------------------------------------------------------------☆
 東日本大震災による福島第一原発事故から一年が経ちましたが、最近では瓦礫の広域処理問題が愛知県でも話題になっています。復興予算が被災地以外の地方で使われて、本当に被災地が望む形になっているのでしょうか。雇用の面からも、復興に役に立つ現地処理を求める声が被災地から上がっているようです。私たちももっと多角的な情報を得て、冷静な判断をしていく必要があると思いました。さらに、これからもずっと向き合っていかなければならない内部被曝の問題についても、専門家の方に教えて頂きたいと思いました。関東や岩手の子どもたちの尿からもセシウムが検出されているので、本当に心配しています。そこで、その道の専門家である、池田こみち先生と矢ヶ崎克馬教授にお越しいただき、刈谷で多くの方々と情報を共有すべく、講演会を開くことになりました。収益は、子どもたちを被曝から守るために「未来の福島こども基金」に寄付いたします。私たちに何が出来るのか、私たちの暮らしがどう変わるのか、考えていくきっかけにしてみませんか。
---------------------------------------------------------------------------☆

posted by 虹色 at 01:51| Comment(0) | お知らせ 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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