2012年06月02日

とにかく燃やしたいらしい

愛知県と蟹江町長と海部津島環境事務組合が会談しました。
- 吉川みつこの「気ままな日記」 http://t.co/zWdXPXUo
より

@愛知県は、県独自の基準を作成後、「全市町村(なるべく多く)」に試験焼却を希望。

@近日中に市町村長と懇談の場を設定。

@受入量、対象物、どこの瓦礫・・・何も決まっていない 。

@地元説明=今後検討する。

@焼却灰の処分は、今後市町村と協議。

@基準は、専門家が作成中 。


『どこからどれだけ何を持ってくるのかもわからないなど、あれもこれも決まっていない中、試験焼却に協力せよ』

ってことですね。

なりふり構わず、とにかく早く燃やしたいんだな、ということは伝わります。

いくらなんでも乱暴じゃないか?

瓦礫総量の試算(←広域処理希望以上の量が減った)で広域処理の必要がないことが分かってしまったので、世間に広まる前に規制事実を作りたがってるのか?

そんなに急いで持って来られる物がちゃんと計測されてるか不安。

島田は、でっかいコンクリート入ってるのに気づかず、一時焼却ストップしたんでしょ?
その程度の管理で、濃度のまばらな汚染を把握してるとは思えず…
電池とかアスベストとか分別してるとも思えない。

膨大な量だから仕方がない?
だから何でも燃やしちゃえ?

原発施設内では、今でも100ベクレル以下の物でもコンクリートで固めてドラム缶に詰めて六カ所村に送ってるんでしょ?

瓦礫なら8000ベクレルまでは燃やしてオッケー、って何じゃソリャ?

ガンガン燃やされてる被災地周辺も心配( ; ; )

広域処理や焼却以外の方法で安全に処理する可能性を探った形跡はあるのか?

震災後間もなく広域処理法案が通ってたから、元々廃炉を視野に入れて100ベクレルの基準を上げて「混ぜて薄めてリサイクル☆」を狙ってたのでは?、という情報も目にしたり…

そもそも沖縄や九州にまで膨大な量の瓦礫を運ぶ、って。運送費はタダなんか!?


はぁ。なんだかなぁ…
posted by 虹色 at 07:16| Comment(0) | 瓦礫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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