2012年03月31日

いわき市の母親からの手記

ぜひリンクを開いて原文全てをお読み下さい。

http://maeveherb.jugem.jp/?eid=107

より一部転載


どうか瓦礫の受け入れにはNO!と言って下さい。

私たちの悲しみを無駄にしないでください。

失ってから気づくことの多さに

私たちは途方に暮れています。

痛み分けなど、私たちは望んではいません。

同じ思いをしてほしくはないのです。


防ごうと思えば防げることを

どうか積極的に考えて頂きたいのです。


汚染された後に、どんなことになるのか

具体的なことはあまり伝わっていないのでイメージができない

遠方から届くそんな言葉を受けて

ごくごく日常にある、私たちの暮らしや思いを、ここに書かせて頂きました。


これをお伝えすることは、私の友人たちも望んでいることです。


子どもを守るために苦労している、福島の母親たちからの祈るような思いが

少しでも伝わりますように・・・。
posted by 虹色 at 21:32| Comment(0) | 瓦礫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

メーリングリスト参加者募集!

いのちと未来のネットワークあいち@豊川のメーリングリストに登録しませんか?

栄養士さん、議員さん等との面談予定&報告、安全食材情報、勉強会のお知らせ、ふくいち爆発?情報等々…
あまり頻繁には送れませんが、豊川のローカルネタを中心に、皆様にとって有意義な情報を発信できればと思っています。

ML初管理人なのでスタートまでに手間取るかと思いますがボチボチやっていきますね(^_^;)

まずは
join-inomiranettoyokawa.BpVa@ml.freeml.com
まで空メールを送信して下さい。

できれば、プロフィール欄にあるアドレスに軽く自己紹介を送ってもらえると嬉しいです。
(もしくは、ML上で自己紹介してもらっても…)

登録お待ちしております。
よろしくお願いします!
posted by 虹色 at 01:50| Comment(0) | お知らせ 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪のシェアハウス情報

木下黄太さんのブログより
 
『バンダジェフスキー博士の言葉→危険な場所からは移住するしかない。それがまず大切だ。本当に無理な人には、外から安全な食料を供給するしかない。でも、移住が先決だ。」


大阪の『おかんとおとんの原発いらん宣言』で保養を受け入れています。
もう定員になったみたいですが、
全部カンパでまかなっています。
義援金より見える支援できそうです。
 

西の食材を送るのも支援だけど、本当は人を受け入れたいよね。

実現されているおかとん夫婦を尊敬します。

行政にも人の受け入れに向けての体制を充実させるように働きかけていきたい。

このHPでは、避難者受け入れを求める陳情書の雛形もupされています。

http://okaton.blog.fc2.com/?no=162


南河内郡河南町、大阪の南東の端っこです。

待機児童も非常に少なく、子育てもしやすい環境です。

シェアハウスがある場所は、土地も平坦で、自転車で生活できます。
最寄駅の富田林駅まではバスで10分と
少し不便ではありますが、
自転車で道の駅、スーパー、役場へもすぐです。

築50年の古家を、
シェアハウスとして使わせていただけることになりました。
母子2組程度しか受け入れできませんが、
移住の足掛かりに、短期の保養にとお使いください。
家具もこれからですが、一通り用意する予定です。

利用料(光熱費込)
1泊 1,200円
7泊 7,200円(1泊分無料)
1か月 30,000円

と同時に物資カンパのお願いです。
寝具、冷蔵庫、カラーボックスやタンス(収納用のプラのでも)
洗面用品、台所用品、こまごま小物類、何もない家に住むのにこんなんいる?
というのがあればお声かけてくださいませ

コメント欄より

お金で釣って全国に瓦礫をばらまき、食べて応援の名目で汚染物質を全国へばらまく国、行政のやり方を今だに信じている国民が多すぎて涙が出ます。

本当に東日本を救うなら汚染のない西日本で食糧増産して送ってください。福島、関東の高汚染地の子供達を集団で保養に出せるような体制を作ってください。
posted by 虹色 at 01:05| Comment(0) | お知らせ 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

井戸端会速報

主催者含め11組の参加!
本日お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!
主催者なのに遅刻しちゃって申し訳ありませんでしたm(_ _)m
posted by 虹色 at 15:22| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

面談速報

かなり熱心な栄養士さんで、不安は随分払拭されました(^O^)
詳細は、まず明日の井戸端会で報告します。
posted by 虹色 at 18:12| Comment(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

同席者募集!市の栄養士さんとの面談

明日、3/28(水)13:30〜、
市役所で子ども課の栄養士さんと面談します。

1時間ほどの予定。

こちらの栄養士さんは、市内の保育園の給食献立の大元を作っていて、市としての方針(地産地消など?)も各園に通達を出す立場の方のようです。


興味があってご都合のつく方、一緒にお話を聞きませんか?
お子さん連れでも結構です。
あまりにも泣いたりはしゃいだりして、面談の妨げになってきたら一度抜けてもらうか、退席していただくことになりますが・・・

今のところ自分含め3名参加の予定。

内容は、市の給食の現状や方針を聞くこと、こちらからの要望を伝えること(汚染が懸念される食材の使用は控えてほしい等)、食品の汚染情報の提供など。

今資料をまとめています。

同席希望の方は、プロフィールにあるアドレス(nijiiro.24@gmail.com 携帯にてリアルタイム受信設定済)にご連絡いただくか、こちらの記事へコメントください。

ご連絡お待ちしております。

posted by 虹色 at 10:46| Comment(0) | お知らせ 募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

許容値はこれくらい?

バンダジェフスキー研究に基づくと、

心疾患に対してほぼ安全と考えられる5Bq/kg

を超えないために毎日摂り続けて良い「1日の摂取量」は

体重70kg男性で「1.6Bq」となり、

10Bq/kgを超えないためには「3.2Bq」となるようです 

http://terrassegourmande.tumblr.com/post/10518445453/500bq-kg-40bq-nd
posted by 虹色 at 00:56| Comment(0) | 基準 食品 震災前は・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

震災前のセシウム摂取量

×××Bq/kgが〜で・・・

と言われても、ピンと来ない人がほとんどだと思いますので、参考までに。

4月からの新基準、50Bq/kg や100Bq/kg がいかに高い数値なのかが分かると思います。

↓↓↓


(一日の食事摂取量の目安はは1.5kg)

過去の日常食からのCs137の摂取量は2000年代は高くても0.1Bq/day 

単純に3で割ると1食あたり0.03Bq程度 

給食1食0.5kgとすると40Bq/kg×0.5kgで20Bqの摂取まで許容される 

仮にこの数字の1/10だとしても2Bq 事故が起こったから仕方ないの?
posted by 虹色 at 00:37| Comment(0) | 基準 食品 震災前は・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

放射能検査会社による食品検査結果

放射能検査株式会社八進さんが、色々な食品の検査結果を公表して下さっています。

http://t.co/2XdeevDF

不二家ネクター2.57bq、
明治ブルガリアヨーグルト東北工場3.61bq
 いりぬか12.41bq 
森永乳業スキムミルク10.13bq 
宮城工場グリコヨーグルト健康3.12bq 
銚子水揚さば水煮4.01bqなど
posted by 虹色 at 07:46| Comment(0) | okfood ngfood | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

愛知は400kmちょいの距離でしょうか…

FromTwitter 日本政府が異議を唱えたIAEA提案の食物汚染地域の定義は、重大事故を起こした原発から300キロ圏内の地域だった http://t.co/pb5FOjuY

「チェルノブイリ規模の事故を想定することが適当か、と(原子力推進の)IAEAにいちゃもんを付けておいて、「今思えば300キロ圏内は大きすぎることはなかったんですねえ」、などと今更言われても、「ふざけるな」としか言い様がありません。

決して忘れてはならないのは、日本政府がやったのは出荷の規制どころか、福島・東北・関東の野菜、肉、米を食べよう、というキャンペーンでした。福島県の計画的避難区域の牛、豚は、避難の期日までに大量に全国に売られました。野菜の検査は1市町村の1農場の1つの畑から作物1つ選んで行う、という検査でした。厚生労働省が慌てて食物の規制をかけようとする中、規制が何もなかった稲わら、シイタケ栽培用の培地(木屑など)が、汚染地域から自由に流通していました。

野田首相は外国人記者相手に、「原発事故の責任は個人にはない」と断言していましたが、事故発生後の対応には政府の政治家、官僚、一人一人に重大な責任があると思います。」
posted by 虹色 at 12:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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